ルーレット

リストを入れて回すと、針が1つの上で止まります。

ルーレットの項目数: 0
項目は50個までです。51行目以降はルーレットに載りません。

使い方

リストを入力
回す
結果を見る

こんなときに

次に答える人
どこで食べる
掃除の当番
チーム分け

よくある質問

結果は本当にランダムですか?
はい。初期状態ではどの項目も針の下に来る確率が同じです。重みをつけた場合は、設定した比率のとおりに確率が上がります。どちらの場合も当たりはスタートを押した瞬間に決まっていて、アニメーションは見せるためだけのものです。
特定の項目を出やすくできますか?
できます。ルーレットの下の +/− を使うか、名前のうしろに *3 と書くと、扇形が大きくなり確率も比例して上がります。当たりにくい賞品を混ぜたい抽選のときに便利です。
名前はいくつまで入れられますか?
2個から50個までです。50個を超えると扇形が細くなって読めないので、そこで打ち切っています。
2回続けて同じ名前が出ることはありますか?
あります。1回ごとに独立して選んでいるので、同じ名前がまた出ることもあります。不具合ではなく、それが公平なランダムです。全員に1回ずつ回したいときは、当たった名前をそのつど消してください。
スマホでも使えますか?
使えます。最近のモバイルブラウザで動き、アプリのインストールは要りません。
リストや当たりを保存していますか?
していません。すべてブラウザの中に留まり、タブを閉じると消えます。
無料ですか?
無料です。これからも無料です。このサイトは広告で運営しています。
このツールについて詳しく

ルーレットは、決めごとのための道具です。名前のリストを入力してスタートを押すと、5秒ほど回ってから針が1つの上で止まります。機能はそれだけです。1行のコードで済む処理にわざわざページがあるのは、ゆっくり回る様子が見えることに意味があるからです。その場にいる全員が同じ瞬間に結果を見るので、誰が当たったかを誰かの言葉で聞く必要がありません。

先生が次に読む人や答える人を決めるのに使うのは、先生が誰かを名指ししたようには見えず、ルーレットが決めたことになるからです。職場ではコーヒーを買いに行く人を、友だち同士ではどこで食べるかを決めるのに回します。共通しているのは、決まる過程が全員に見えていて、あとで蒸し返す余地がないところです。

項目は2個から50個まで入ります。1個では決めるものがなく、50個を超えると扇形が細くなって読めないので、そこで打ち切っています。当たりはスタートを押した瞬間にブラウザの乱数で決まっていて、そのあとの5秒はただの演出です。リストの何番目に書いてあっても確率は変わりません。初期状態ではどの項目も同じ確率ですが、ルーレットの下にある +/− で1つだけ出やすくして、扇形を大きくすることもできます(名前のうしろに *3 と書いても同じです)。

ルーレットの仕組み

スタートを押すと、その瞬間に当たりの区画が決まります。ブラウザが用意している、偏りのない乱数を使っています。結果はこの時点で固定です。そのあとアニメーションが5秒ほど走り、すでに決まっている区画の上で減速して止まります。回っている長さや止まり方が結果を変えることはありません。

重みをつけていなければ抽選は均等です。前に何回当たった項目でも確率は変わりません。同じ名前が2回続くこともあります。コインが2回続けて表になるのと同じです。同じ名前を出したくないとき——読む順番を決めるときや、賞品を何個か配るときは——次に回す前に当たった名前をリストから消してください。1つだけ出やすくしたいときは、ルーレットの下にある +/− で扇形を大きくするか、名前のうしろに *3 と書きます。(同じ名前を何行かに分けて書く方法もそのまま使えます。ルーレットは1行を1区画として扱い、重複をまとめません。)

何も保存していません。タブを閉じるか再読み込みするとリストは消え、サーバーには何も送られません。誰をもう指名したか、誰が当たったかを残したい場合は、別の場所に書いておいてください。登録もアカウントもありません。授業の流れやいつもの抽選企画にこのルーレットが入ったら、ぜひ教えてください。連絡先のメールアドレスはどのページの下にもあります。

よくある質問